LIFRESH代表 Nobu

ヨーロッパ在住。

長年、住んでみたいと思っていたベルリン。
と思っていましたが、
ベルリン生活は何とたったの6ヶ月!

まさかまさかの「国外退去通告」を乗り越えて、
今は2度目のオランダに落ち着きました。

「今どこ?」と聞かれることも多くなりましたので、
「ヨーロッパ」と答えるようにしています。


最初は3年計画でニュージーランドへ。
3年で永住権とるはずだったんです。。
資金繰りも大変だし、
一体いつまで続けられる?
3年が限度、の計算です。
でも8ヶ月目で「あれ?違った!」と気づきオランダへ。

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母子留学を決断するには

大きな決断の前は、やっぱり怖いです。ニュージーランド、オランダ、ドイツ、3カ国に母子3人で移動した経験をもとに、飛ぶ前の怖い感と、それをどうやって乗り越えたのか、現在の心境などを書いてみました。******************1、日本を出ると決めたは決めたはいけど2、不安から抜け出すには?3、超超ビビりな私、、、  4、言うのは簡単5、フラフラしてるわけ  6、振り返れば笑い話******************1、日本を出ると決めたはいいけど2015年9月6日、成田空港からニュージーランドに向けて飛び立ちました。ニュージーランド滞在8ヶ月オランダ滞在1年5ヶ月ドイツ滞在6ヶ月ニュージーランド滞在2ヶ月再びオランダに来て5ヶ月経ちました。子供達も、その都度学校を変えながら、良く頑張ってるな、、、と思います。短い滞在期間の中でも行く先々で友達ができ今でも細〜くではあるけれど繋がってる、と言う、便利な時代を羨ましいですね〜!今から思うと、日本を出る、というのが一番大変だったように思います。日本を出る6ヶ月前ニュージーランドに行く、と決めました。その半年間の悩みとビビりは半端なかったです。ちゃんとやっていけるか、子供達は大丈夫か、日本の学校やめちゃっていいのか、私は大丈夫か、失敗したらどうしよう、そんな考えがいつも頭の中をぐるぐる、ぐるぐる回っていました。解決策なんてなかった、、、「大丈夫、絶対大丈夫」って自分に言い聞かせるしかなかったんです。一人で行くならいいのですが、子供連れて行くわけですから。反対意見もかなりいただきました。でも、夫婦の間ではこれはもう揺るぎない決断になっていたので、反対意見が出たからどうのこうの、というわけではなかったのですが、行くんだけど、怖い。バンジージャンプですよね。飛びたいから階段上がってきたのに、やっぱり怖くて飛べない、でも飛びたい、でも怖い。。。じゃあ、また階段降りるのか、降りたら絶対後悔するからやっときゃよかった、って思うってわかってるから、飛ぶんだけど、でも怖い。こんな繰り返しでした。2、不安から抜け出すには?家を片付けつつ仕事をしつつママタクシーをやりつつ不安と戦いつつもう身がもたない!失敗したらどうしよう、、、そんな思いが頭をよぎって苦しかったです。私が怪我でもしたら、子供達が学校に馴染めなかったら、英語ができるようにならなかったら、etc...心配の種は尽きない。で、もう考え疲れたときにふっ、と浮かんだんです。「失敗ってなんだ?」と。怪我したら病院に行けばいいし、学校に馴染めなかったら学校変わってもいいし、どうしても嫌なら日本に帰ってくればいい。英語ができるようにならなかったらそのときに考えればいいや。って。とにかく行くと決めてるんだから、あとは、行ってから考えればいい。起こってもいないことをあれこれ心配するのはやめよう。そう思えたときに、「失敗ってないんだな」と腑に落ちたんです。もし、仮に、3ヶ月で日本に帰るとしても経験が手に入る。やらないより、やったほうが断然プラス。命に関わることでない限り、法律に触れることでない限り、人を悲しませたり、人に迷惑かけたりしないなら、やらないほうがよかった、ということはない、と思うんです。「絶対に失敗はない!」こう考えることで不安は無くなりました。3、超超ビビりな私、、、ニュージーランドいきの不安は無くなりました。とにかく行くと決めたから、行ってこよう。行くからには楽しんでこよう。  覚悟を決めて、飛び出しました。あんなに怖いと思っていたのが嘘のように、ニュージーランドは楽しい!日本と違うこともたくさんありましたが、良いも悪いもなく、違いは違いと受け入れてしまえば楽なものです。解き放たれて、ニュージーランド生活を楽しんでいましたが、「楽しいけど、何か違うな、、、」という違和感を感じる日々。贅沢な悩みですよね。でも、正直にいうと、ずっとこんな風に感じていました。3ヶ月の語学学校生活も無事に終わり、2週間の休みを思い切りエンジョイしたのち、私はクッカリースクールへ。MとHは現地校へ。朝から晩まで本当に忙しかったけどね、楽しかったですよ。充実してました。新しいこと勉強するって、楽しい。レストランの味が出せたとき、綺麗にエッグベネディクトができたとき、本当にうれしい。でも、何か違う、が晴れないまま10週間過ごしました。楽しいけど、何か違う。その思いが晴れたのは、これまたラッキーが重なり、個人コーチングをしていただいた週末のことでした。「そうだ!一番行きたいのはドイツだった!」と思い出しました。ニュージーランドに来たのは、・そんなに寒くない・ビザが取りやすい・永住権が取れるかもという理由から。第1希望に挑戦してなかったことに気づき、オランダに行くことにしました。え?? なんで? ドイツじゃないの?せっかく気づいたのに、ここでまたやってしまいました。オランダはビザが取りやすいビザ、って大事。だから安全策。オランダに行けば何か見えてくるかも。だからとりあえずオランダ。。。4、言うのは簡単「オランダに失礼だ!」って思います。だけど、ビザとれないと滞在できないでしょ。だから、ビザがとっても大事。コーチング受けてるときにも散々言われました。「自分が変われば、法律まで変わっちゃうこともあるんだよ」と。とにかく「やる」と決めることが大事。と。でもね、言うのは簡単なのです。そう言う事例を目の前で見てきたけれど、もしダメだったら、私に奇跡が起こらなかったら、そう考えると、超超ビビリな私としては、やっぱり安全策でしょ。と思ってしまうのです。バンジー飛ぶのだけれど、へなちょこな飛び方。かっこよくYの字で飛んで見たいものです。5、フラフラしてるわけ で、オランダで1年5ヶ月過ごしたわけですが、この間、かなり充実してました。子供達の英語も飛躍的に伸びたし、バレエのレッスンもかなり充実。日本とは大事なことが随分違うんだな、、、ということも実感しました。私はずっと五十肩で、痛い痛い日々だったけれど、生活は充実。Hがそのまますんなりバレエ学校に合格してたらずっとオランダに住んでいたな、と思います。でも、まさか、のバレエ学校不合格。で、思ったこと。「オランダにいる意味なくなった」バレエのためだけにオランダにいたの?なぜオランダだった?「ドイツに行きたかったのに、とりあえず、オランダのビザ取りやすいから」で、オランダに来たわけです。オランダに行きたい!というわけではなかったので、バレエ学校に入れないなら、オランダにいる必要はないのでは?そして、「そうだ、ドイツ行こう!」思っていたより割と簡単にビザ取れると言う話もあるので、行ってみないとわからないから、とりあえず行ってみる。私は、若い頃から一度はベルリンに住んでみたいと思っていたのです。やっとやっと憧れのドイツに行ける〜〜〜、と意気揚々とベルリンに!でもね、やっぱいビザをもらうまでは怖いんです。でも、この怖さに慣れてきていました。旅行者でもない、正規のビザがあるわけでもない、なんとなく宙ぶらりんな不安定な状態。オランダに行く時も、ドイツに行く時も、ニュージーランドの時とは違って、「なんとかなる」って思えたのです。これは、「慣れ」の賜物です。信じて飛べば道が現れる、って、信じられるようになった。だから、ドイツ、ベルリンへ。ベルリンも不安材料がないわけではなかったんです。海から遠いのですよ、ベルリンは。これ、私にとっては致命的。毎日海に行かなくていい。ただ、潮風を感じられるだけでいいんです。ずっと海辺で育ったせいなのでしょうね。山で育った人は山がないとダメ、と言う人が多いですが、私は海で育ったから、海がないとダメなんです。その1点が気がかりでした。2018年年明けとともにインフルエンザにかかったときに、「海を見ずに死ねるか!」と思いたちよろよろしながらも南フランスに海を見に行ったくらいですから、、、ビザ申請までの約6ヶ月間、色々楽しいこともありましたが、2月下旬に「ドイツ国外退去通告」を受け、わずか6ヶ月でまさかまさかのドイツにさよなら。今後の見通しが全くつかない中、とにかく引越しの準備をしました。今はとにかく荷物をまとめる!こんなに集中したのは久しぶり。後先考えず、って言うけれど、本当に後先考えられませんでした。「しっかりしなくちゃ」って気を張ってたから持ちこたえられましたが、身体は正直ですよね、この2週間の間に5kg近く体重落ちました。とにかくドイツを出なくちゃいけない、でも、どう言う可能性があるのか、ベルリンの外国人局に聞いたところ、「日本に帰るか、オランダに出るか。とりあえず、オランダに行ったらどうか。お金もかからないし一番近いから、、、」的なアドバイスをいただき、とりあえずオランダに戻りました。1週間だけホテルを予約し、先のことはその1週間の間に考えようと。そのくらい、引越し準備中は全く後先考える余裕がなかったです。全て手続きを終え、無事にオランダへ。アムステルダムにあるドイツ大使館に行き、オランダに入った証明をもらい、ホッと一息。海の近くのB&Bを予約していたので、まず一番先に海を見に行きました。やっぱり私には海が必要だ!って海に沈む夕日を見ながらしみじみ思いました。1週間の間に、今後どうするか決めなくてはいけません。そんな切羽詰まった状況でも、「あ〜まだ生きてる。この世の終わりと思ったけど、大したことじゃなかったかも」なんて感じてました。その時は、「どうしたらベルリンに戻れるかな」って考えてました。まだやり残したこともあったし、子供達もやっとドイツ語に慣れてきて、先が見えてきたところだったので、また元の学校に戻りたいな、、、って思ってたんです。先が見えない中でも、Hのバレエの予定だけは決まっていました。予定していたバレエのワークショップに参加したんです。イタリアとイギリス。イタリアのワークショップで、Hがドイツのバレエ学校に合格。「学校でオーディションやるから、その日にきてね。」と、嬉しい通知。そのワークショップの後、イギリスでのワークショップに参加。EUからでてイギリスに行きました。この時は何も言われませんでした。入国は厳しくても出国は何も言われない、って聞いてたし、そんなものか、と思っていました。しかし、合格をいただいた学校のオーディションを受けるためには再度ドイツに入らなくてはいけません。無事に入れるの?もし止められたら?「一旦ドイツから出てくれればいいのよ。」って、あの怖〜〜〜〜〜〜〜〜〜い外国人局の人が言ってたけど、ほんとかな、、、ダメならダメで仕方ないか、、、念願のバレエ学校受かってるし、オーディションに行かないとダメって言われてるし、行くしかないか、、、と覚悟を決めて、恐る恐る、ドイツ行きの飛行機に乗りました。入国審査の時の、あのスタンプの音、忘れることができません。「ガシャ」っと押してくれました。やったー!EUから追放は免れました。ベルリンから引越し、辛かったけど、EUに入れるってありがたいな、、、と痛感。次の日、バレエ学校のオーディションに臨みました。もう合格してるから、結果を気にせず安心して見ていられたのですが、オーディション終了後、すぐに合格者の名前が呼ばれました。でも、その中にHの名前がなかった!「なんで?合格なはずなのに、、、???」「合格、って言われたから危ない橋渡って受けにきたのに、、、???」またまた訳がわからず、もうこれ、普通だったら「どうしてですか?」って質問に行っているところですが、私たち、笑いながら、「ほんとにドイツには縁がないね。。。そういうことですね。」って綺麗さっぱり諦めがついたんです。(後から合格通知が届きましたが、その頃にはもう気持ちが覚めきってしまっていて、今更合格と言われても、、、で、辞退させていただきました。)ここまで、ベルリンを出てから6週間。ワークショップを兼ねてイタリアに3週間、イギリスに2週間。この間に私たちも変わり、「なんでドイツに戻りたいんだっけ?」とまで思うようになっていたので、ドイツとは縁がないことを快く受け入れられたのでした。ヨーロッパには住みたいけれど、とにかくビザ関係、はっきりしない。誰に聞いても違うこと言われるし、一体何が正しいのか。とりあえず、このシェンゲンビザ180日のうちの90日、というルールをクリアしたかったのと、ビザ問題から解放されたいという気持ちと、楽しかったニュージーランドでのんびりしたいという気持ちから3ヶ月の予定でニュージーランドへ行きました。普通ならここで、ドイツに戻るためには、とか、オランダにいたほうが安全とか、思うのかもしれません。でも、ビザの件で疲れ切っていた私は、ビザのことを考えずに、楽しく過ごせる時間が欲しかったのです。必要のないフラフラだったかもしれませんが、3ヶ月のニュージーランドに戻ったおかげで(実際は2ヶ月でしたが)、やっぱりヨーロッパに住みたい、と決心ができました。6、振り返れば笑い話母子留学の決断のためには、これに尽きます。「3年後、振り返れば全てが良い思い出」あんなに辛かったベルリンの外国人局での30分。「1週間以内にドイツから出てちょうだいね」と言い渡され、訳が分からず気を失いそうになりました。頭は真っ白。けれど、「私がしっかりしなければ!」後ろにはMとHが座って一緒に話を聞いていたし、「私が倒れるわけにはいかない。大変なことが起きてるけれど、頭は冷静に、一言も聞き逃してはいけない。」そんな思いで踏ん張りました。「ごめんね。」と言いながら振り返ると、Mは冷静な表情。Hは涙ポロポロ。担当官が英語で説明してくれたので、MとHも何が起きているのか、ちゃんと理解してました。とにかく、2週間以内にドイツから出なくては。そういうことでした。様々は思いが錯綜する中、こんな極限(?)状況の中でも、見落としませんでした、担当官の眉毛。ちょっと普通じゃない眉毛の描き方だったのです。まるででんでん太鼓の模様みたい。真剣な話をしている中でもちょっと笑ってる自分がいました。家に帰ってその話をしたら、MとHも、しっかりチェックしてました。そして3人で大笑い。このとき思ったんです。あ、この子たち、大丈夫だ、と。この先ずっとドイツで頑張ろうと思っていたのに、やっと滞在ビザがおりると思っていた、その日に、2週間以内にドイツから出て行ってね、と言い渡され、気が遠くなりそうな外国人局でのやり取りのさなかにも、「この人の眉毛、すごい、、、」と観察するだけの余裕があった!この上なく辛い状況の中でも、まだまだ余裕が残ってる、ってことですね。人間て、自分が思っているよりはるかに強いものなのかもしれない、と実感する出来事でした。ニュージーランドから戻って現在はオランダに住んでいますが、思い返せば全てが懐かしく、大変だったことの方がより懐かしく感じられます。決して3人だけで乗り越えられたわけではなく、ニュージーランド、オランダ、ドイツ、いつも私たちを支えてくれ、そして共に楽しめる友達がいました。住む場所は違っても、一緒に過ごす時間が短くても、いつも心をそばに感じています。今、母子留学に踏み出そうとしている方へ、「怖くても飛んでみれば3年後には全てが楽しい思い出」ということをお伝えしたいです。もちろん、こんなに怖がりな人はいないかもしれませんが、怖がりの私でもなんとか生きていけてるので、みんな大丈夫!楽しいことだけ考えて最初の一歩を踏み出してくださいね!ヨーロッパバレエ・ダンス留学オーディション情報メルマガ登録はこちら母子留学メールマガジン登録

アントネッラ・マンダニーチ先生ワークショップ in 東京

「第1回はつかいち国際バレエコンクール」(リンクはこちらですhttp://hatsukaichi-ballet.jp)審査員の中のお一人、アントネッラ・マンダニーチ先生が、東京でワークショップとプライベートレッスンを開催いたします。マンダニーチ先生はガルダ湖のほとり、サロという町でArt Studio Danzaというバレエスタジオを運営していらっしゃいます。先生のコンサルテーションはイタリアでは知る人ぞ知る、有名なコンサルで、悩めるバレエダンサーの強い味方となっております。バレリーナ・バレリーノを目指す子の母として一番の考えどころは、「この子、いつまでバレエ続けるんだろう? 真剣にやってるけど、才能あるのかな? 可能性はどの辺まで? 可能性があるならいいけど、ダメならダメで、他の道も考えないと、、、」ということではないでしょうか。私はずっとそんなことを思いながら、毎日バレエ教室への送り迎えをしています。マンダニーチ先生の怖い、けれどすごいところは、全く才能がないと思う子には「やめたほうがいい」、と、はっきり伝えてくれるところです。聞きたくな〜い!と思いますが、そこ大事!はっきり事実を伝えること、これこそ優しさだと思います。そして、さらに、このままじゃダメだけど、ここを気をつけてレッスンすれば可能性はある、とか、普段の基礎トレーニングまで、その子にあったアドバイスをしてくれるところです。だから、先生のコンサルがある日は、イタリア国内からの親御さんで予約がいっぱいです。そして、先生のレッスンを受け続けている子は(先生がOKだした人しかレッスン受けられません)、皆さん、ヨーロッパのバレエ学校に合格、カンパニーのオーディションにも合格を果たしています。そんなマンダニーチ先生が、今回、審査員として日本にこられるので、せっかくだから日本でもワークショップをやろう、ということになりました。めったにないこのチャンスを、これからのバレエ人生に活かしてください! グループレッスン、プライベートレッスン(コンサルテーション)両方ありますので、皆さまのご参加をお待ちしております。Antonella Mandanicci 先生 ワークショップ場所: 新宿村スタジオ C310日時 : 8月24日(金)グループレッスン(16歳以上)9:30 〜 11:00(ノーマルシューズ)11:10 〜 12:20(ポアント)プライベートレッスン(コンサルテーション)予約制(先着順)年齢制限なし13 : 30 〜 14:0014:15 〜 14:4515:00 〜 15:3015:45 〜 16:1516:20 〜 16:50料金:グループレッスン参加費:12000円プライベートレッスン :30分 20000円(コンサル込み)*グループレッスン参加者の方の中から、2018年12月のWinter Festival、2019年4月のEaster Festival への参加費100%スカラシップが2名ずつでます。メールにて、お名前、年齢、メールアドレス、プライベートレッスンご希望時間をお知らせください(contact@lifresh.org Lifresh 平田 宛)後日詳細を送らせていただきます。ご質問もこちらのアドレスでお受けいたします。では、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

日本初開催!!【2017年10月5日~7日】ディズニーミュージカルキャスティングディレクターによる イタリアMDM Academyワークショップ &オーディション in Tokyo

日本の才能あふれるダンサー、ヨーロッパ、アメリカへデビューのチャンス! 日本でのワークショップ初開催となるMDM Academy。2017年10月5日~7日のワークショップ兼オーディションは、日本のダンサーたちにチャンスを!という趣旨で、MDM Academy Italia Milanoの校長 Chiara Cattaneo自らワークショップとオーディションを担当します。Chiara Cattaneo はディズニーミュージカルのキャスティングディレクターです。配役を決める人が教えるので、ダンスの大切なポイントがわかるワークショップとなります! ワークショップ中にChiara Cattaneo の目にとまると、MDMの1年間(2017年10月~2018年6月)のプロフェッショナルコースへの通学許可が出ます。プロフェッショナルコース:https://www.youtube.com/watch?v=8EtLpgDL5WM&feature=youtu.be 希望者は2017年11月からイタリア・ミラノにあるMDM Academyのプロフェッショナルコースに合流、通学可能。このプロフェッショナルコースでは、クラシックバレエはもちろんのこと、タップダンス、モダンバレエ、英語、ドイツ語、声楽、演劇など、世界の舞台で活躍するために必要なことすべてが学べます。MDM Academyの卒業生は毎年100%の確率でミュージカルカンパニーに進んでいますので学校卒業後はあなたもヨーロッパやアメリカで活躍するダンサーになるチャンス! ドイツ、アメリカ、イタリアのカンパニーがMDMに毎月のように(今年は10回もオーディションが学校であります!)就職先を探してあちこちオーディション周りをする必要はありません。MDMに直接人材探しに来てくれることからも、この学校のレベルの高さがわかりますね。入学はまだちょっと、、、という方には、1週間のスカラシップ獲得のチャンスもあります。毎月行われるマスタークラスに1週間だけ合流する、というものです。MDMってどんな学校なのか、体験する良いチャンスです。次の日本開催は未定ですので、日本で開催されるこの機会に是非、ご参加ください!■MDM Academyワークショップ兼オーディション in Tokyo ・日時・場所 : 10月5日(木)14時~17時       10月6日(金)14時~17時       10月7日(土)10時~13時・場所: 東京 新宿村スタジオ・参加費用: ワークショップ : 各日 10,000円       3日間参加の場合:  27,000円       2人以上で3日間申込の場合 23,000円/1人*定員に達し次第受付締め切ります ■お申込み:https://goo.gl/forms/pyeejWSrprGGjaEc2