ドイツではドイツ語が話せないと痛い目に遭う?う?


どんな花が咲くか? 

どんな花を咲かせたいか?

「困った時は宇宙にお任せ」って

なんとも胡散臭い言葉ですが、これ、気に入ってます。

宇宙じゃなくてもいいんです。

神様でも、Something Greatでも、なんでも自分以外の何か。

何か始める時、やりたい時、困った時、

どんな風にやりたいか、

どんな風に解決したいか、

まず大切なのは「意図設定」です。

今日は「意図設定」の話。

今週の出来事ですが、車のエンジントラブル。

ドイツではドイツ語が話せないと生活できない、とか、

住民登録やビザの申請などで、嫌な思いをする、って

よく聞いてました。

先週の火曜日、愛車のPUNTOがもくもく煙をはき始め、

水曜日には警告サインが点灯しました。

それまでも、なんとなく他の車より白い煙の量が多い、、、とは思っていました。

「冬だし、寒いからね、どの車もそうだよ」という人もいましたが、

さすがに、これは絶対違う、という量の白煙。異臭。

すぐにでも修理に出したかったのですが、、、

ドイツでは、ドイツ語が話せないと生活できない。英語が話せる人は少ないし、ドイツ人は英語が話せてもドイツ語しか話してくれない。

そんな言葉を思い出し、修理工場を探すのに、一苦労。

やっぱりドイツ語ができないせいで嫌な思いはしたくないので、

英語が通じる修理工場を探してしまうわけです。

オランダにいるときはどのウェブサイトも言語の選択ができました。

オランダ語、英語、ドイツ語、スペイン語、中国語。さすがに日本語はなかったけれそ

親切でした。それに、電話をすれば99,9999%の人が英語で話をしてくれました。

だから電話をかけることにストレスはなかったのだけれど、ドイツではそうはいかないと聞いていたので、どこに行ったらいいのかわからず、そのヒントすら見つけられない、、、

でも、修理に出さないと危ないことは、車に詳しくない私でもわかるくらいの白煙。

こんな時、皆さんどうしますか?

ドイツ語ができる人に電話してもらうとか、

とりあえずガソリンスタンドに行ってみるとか。

私はとにかくグーグルマップで検索しまくり。

「service station」

「auto repair」

「car service」 などなど

思いつく英語で検索しまくり。

でも出てくるお店のサイトは全部ドイツ語だから、

やっぱりわからない、、、

1日中検索しましたが、英語のサイトは表示されず、

諦めてドイツ語でチャレンジするしかなくなりました。

ドイツ語で言えるのは、

「おはようございます」or「こんにちは」

「私はまだドイツ語が話せません。英語で話してください。」

はい、これだけ。

これだけ言って相手にしてくれなかったら、はい、次のお店!です。

ストレスいっぱいだけれど、とにかくチャレンジしないと車が治せないので、頑張って頑張って、スマホ片手に電話しました。

こんな時、絶対うまくいくおまじない。

こんな風にお願いしてから電話をかければ大丈夫です。

「絶対絶対、英語が話せる人が電話に出ます」

はい、これを10回くらい唱えて電話をする。

そうすると、ちゃーんと、

英語が話せる人が電話に出てくれます。

この方法で、難なく予約を取り、車を持ち込み、

修理をしてもらいました。

実際に車を修理工場に持って行ってわかったことは、

10人くらいいる従業員の中で、英語が話せる人は1人しかいなかったこと。

そして、その人が常駐しているわけではないこと。

ほら、ちょ〜〜〜ラッキーな確率で引き寄せましたよ!

ただね、この方法、

すぐに思い出せない。

困って困って、行き詰まって、

「あ〜、もうどうしよう」ってならないと思い出せないのです。

紙に書いて貼っておけば良いか!

こんな簡単で、すっごく効果的な方法なのに、

日常では忘れてしまいます。

この方法でいつもやれば

人生もっと楽に生きられるかも!

大切なのはいつも、始める前の「意図設定」

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